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マウスの持ち方とおすすめの持ち方について解説

こんばんは!Rmdgamesのにしだです。

今あなたがこの記事を読んでいるということはきっとマウスの持ち方について悩んでいることでしょう。

どう持ったらいいんだろう...。エイムが安定しない。かぶせ持ちとかつまみ持ちとかどれがいいのかわからない。

そんなあなたに最も代表的な三つの持ち方、かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちをそれぞれ1か月以上試してみた筆者がそれぞれの特徴と、お勧めの持ち方について解説します。

この記事を読んでぜひ持ち方を確立してみてください。

代表的な三つの持ち方

かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちのメリットデメリットを解説していきます。

上から順にかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちです。

かぶせ持ち

長所

  • 疲れづらく安定感がある
  • 素早くエイムしやすい

短所

  • 細かいエイムがやりづらい

かぶせ持ちは最もスタンダードな持ち方で、疲れにくく大まかなでスピーディーなエイムがしやすいです。

一番人口が多いのもかぶせ持ちですね。

ほかの持ち方と違って手を被せるようにマウスに置くので、まずマウスの大きさが自分の手にあっていれば他の持ち方と比べて疲れにくいです。

指を使えないので、細かいエイムは他の持ち方と比べると少しやりずらいと思います。

細かいエイムがやりずらくマウスをめちゃくちゃ振っても疲れにくいこの持ち方はローセンシの方と比較的相性の良い持ち方なのかなと感じます。

勿論ミドルセンシやハイセンシでも全然問題ないです。

また左右非対称マウスと相性が良いです。

つかみ持ち

長所

  • 細かいエイムがやりやすい
  • クリックしやすい

短所

  • 少し疲れやすい

つかみ持ちは指の部分をアーチ状にすることによってかぶせ持ちよりかは疲れやすく細かいエイムがしやすくなります。

恐らく二番目に人口が多い持ち方ではないでしょうか。私も現在この持ち方を使用しています。

この持ち方は指を少し浮かせるので少し疲れやすいですが、エイムに指を使えるので細かいエイムがやりやすくなります。

かぶせ持ちのよいところとつまみ持ちの良いところを併せ持ったハイブリッドな持ち方ですね。

またマウス形状や重さを選ばない持ち方だと思います。

ミドル~ハイセンシの方と相性が良い持ち方です。

つまみ持ち

長所

  • 細かいエイムがやりやすい
  • クリックしやすい

短所

  • かなり疲れやすい
  • 慣れるまで時間がかかる

つまみ持ちは指のみを使ったエイム方法で、最も疲れやすいがかなり繊細なエイムを得意とします。

個人的には一番使いづらい持ち方でした。なんといっても手をつかないので、かなり疲れます。

凄く繊細にエイムできるのでハイセンシの方や軽めのマウスを使ってる方と相性が良いです。

どの持ち方が一番いいの?

どの持ち方でもあまり大差はないので、まず一通り持ち方を試してみて自分に一番合う持ち方を見つけてみてください。

一応お勧めとしてはローセンシの方はかぶせ持ち、ミドルセンシの方はつかみ持ち、ハイセンシの方はつまみ持ちを最初に試してみて、合わないと思ったら違う持ち方を試してみてください。

マウスの大きさや形、軽さなどで結構左右されると思うので、まずは一通り試してみてこれが合うなっていうのを見つけましょう。

持ち方を色々試す際の注意点として、一度持ち方を決めたら1か月くらいは絶対に変えないようにしましょう。

大体慣れるまでに1か月くらいはかかると思うので、最初は中々慣れなくて大変かもしれませんが、1か月くらいは頑張って使ってみることをお勧めします。

にしだ
一度決めたらあんまり変えないこと!

まとめ

かぶせ持ち:疲れづらく素早いエイムがやりやすいが細かいエイムが少しやりづらい。

ローセンシや左右非対称マウスと相性が良い。

つかみ持ち:細かいエイムがやりやすくまたクリックを押しやすいが多少疲れやすい。

ミドルセンシ~ハイセンシまた左右対称、非対称問わず相性が良い

つまみ持ち:細かいエイムがやりやすくクリックを押しやすいが、かなり疲れやすく慣れるまでに時間がかかる。

ハイセンシの方と相性が良く軽めのマウスだったら形がどうあれ相性が良い。

特徴を知ったうえでマウスの持ち方を選び合わなかったら変えたりして色々試してみてください。

きっとあなたに合う持ち方が見つかるはず。

以上Rmdgamesのにしだでした。

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